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腰痛とギックリ腰


◎腰痛の大半は筋肉疲労が原因の腰痛症

腰痛の大部分は腰の骨からくるものではなく、運動不足、ストレス、慢性疲労によるもので、それに加え、悪い姿勢、肥満、弱い筋肉などによって起こる、いわゆる「腰痛症」といわれるものです。

同じ姿勢で、背骨の筋肉が緊張するような姿勢を長時間とり続けると筋肉がこわばり、ウッ血して痛みを起こします。中腰の姿勢で仕事をする人や、長時間座り仕事をしている人などに多く、筋肉の疲労が積み重なって起こると考えられています。

姿勢をよくして毎日体操を行うのが、腰痛症の予防にはいちばんたいせつです。体操は筋肉のこりをほぐして血液の循環をよくすると共に、筋肉を強化し、再発防止に効果があります。筋肉の痛みは、入浴などで患部をあたためたり、マッサージや指圧などをしても軽くなります。


◎安静が必要なギックリ腰

腰痛症が筋肉の慢性疲労であるのに対し、急性の痛みを起こすのが「ギックリ腰」です。

痛みの原因のひとつは、背骨の後ろ側で椎骨と椎骨を結ぶ小関節がはずれかけ、その間に関節をおおう袋(関節包)などがはさまれて痛みを起こす場合です。また、椎間板に小さな傷が入っていたり、背骨をつなぐ靭帯が捻挫のように無理に引き伸ばされても強い痛みを起こします。ほかに、筋肉が肉離れの状態で引っぱられていることも考えられます。

しかし、ギックリ腰は痛みが強いわりには治しやすい病気でもあります。2~3日間横になるなど、とにかく安静を保つと痛みは消え去ります。
ただし、再発を繰り返すと椎間板ヘルニアになることもあるので、日ごろから腹筋や背筋などを鍛え、急に中腰で物を持ち上げたりしないように日常生活の動作も注意しましょう。

<以上腰痛ドットコムより引用>


◎自転車のススメ

腰痛がひどくて医者に行くと必ず言われるのが、「体を鍛えた方がいい!」の一言。
医者が言うには、特に疲れてくると、筋力が弱くて体を支えられなくなり、腰に負荷がかかる為に痛むのだとか。確かに運動不足です (^^ゞ

そんな状況もあって、暇な時は出来るだけ自転車でブラブラ走るようにしてます。デジカメ持ってボタリング(自転車でブラブラ気ままに走ること)というのも結構気分転換になりますね。

ちなみに、腰痛持ちにとっては、ランニングやウォーキングより自転車の方が腰にかかる負担が少なくていいそうです。

特別な自転車を用意しなくても、普段乗ってる自転車で十分だと思います。ただし、今の時期は熱中症の危険性もありますから、走るのは朝とか夕方がいいですね。また走る際は水分の補給は忘れずに。


外で遊ぼうよ!」という自転車関連のブログもやってますので、自転車に興味のある方は参考にしてみてください。


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